餃子の王将は、看板料理の餃子を始め、ラーメンや炒飯といった大衆中華料理をリーズナブルな価格で提供する人気のチェーン店です。「より美味しく、より安く、よりスピーディに」をモットーに、全国で700店舗以上を展開。揚げ物から麺類、一品料理、点心、デザートまで豊富なメニューで、年齢性別問わず、幅広い客層に支持されています。
そんな餃子の王将の店舗、営業時間、おすすめのメニュー、王将の豆知識までをご紹介します。
餃子の王将の店舗を検索するなら
王将の店舗情報のページから、店舗名、住所、駅名のいずれかで検索できるようになっています。駐車場有、全面禁煙・分煙、バリアフリー、フェア開催中など、中でも深夜営業、駅の近くの店舗を検索できるのは便利です。平成29年3月時点で、全国39都道府県に直営店・FC店併せて717店舗ありますが、残念ながら青森・秋田・岩手・山形・福島・宮崎・鹿児島・沖縄にはまだ出店されていないようです。ただ、今年になって埼玉県東松山市、東京都江戸川区、北海道苫小牧市と新規開店していて、今後も300店舗以上の新規出店を計画しているそうですので、近いうちに近くに開店するかも知れませんよ。
餃子の王将の営業時間は
王将の営業時間は地域や店舗によって異なっています。開店時間は11時か11時30分、閉店時間は22時か22時30分で、曜日によって23時までという店舗が多いようですが、利用したいお店の営業時間は同じくこちらの店舗情報のページから確認できますので事前にチェックしておきましょう。
仕事先や急に友人と餃子の王将に行きたい!となった時に便利ですよ。
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餃子の王将のおすすめメニュー
王将のおすすめメニューと言えば、もちろん1位は看板メニューの餃子ですが、続いてチャーハン、日本ラーメンとおなじみのメニューがダントツのようです。個人的には、鶏の唐揚げ、ニラレバ炒めは外したくないメニューです。また、プチ贅沢したい気分の時は、極王炒飯、極王天津飯にいきます。
王将では各店の地域性やお客様ニーズに応えるため、エリアごとのメニューが用意されていて、北海道・東北・関東・信越、北陸・東海・関西・四国・中国、中国・九州と3ブロックに分かれています。また、量も価格もお手頃な「ジャストサイズメニュー」はあれもこれも食べてみたい時や、子供連れの時には嬉しいメニューです。
餃子の王将の裏メニュー
王将には店舗によって裏メニューというものが存在します。確認した範囲ではエビチリ天津飯、麻婆天津飯など天津飯との組み合わせが人気のようですが、天津チャーハンは餃子の王将芸人でもあるバナナマンがテレビで絶賛していました。
餃子の王将芸人とは
かって、アメトークに「餃子の王将芸人」として、ケンドーコバヤシ、世界のナベアツ、チュートリアル、バナナマン、ブラックマヨネーズらが出演。餃子の王将への愛を語り、放送後には胃袋を刺激された視聴者がお店に殺到したそうです。
相性抜群の本格ワインも外せない
チリワインにおける輸出ブランドのパオイオニアでもあるサンタ・ヘレナ社の本格ワインは、中華との相性バッチリ。赤・白ともグラスで180円、ボトルでも1,100円(各税抜)とお得な価格になっています。
王将の持ち帰り(テイクアウト)メニュー
餃子の王将では点心・揚げ物、一品料理、飯類など、汁物を除くほとんどのメニューがお持ち帰りできるようになっています。中でも、特に要チェックなのが、お持ち帰り限定の以下の商品。
・ラーメンパックしょうゆ・みそ・塩・とんこつ(2食入)200円
・冷麺パック(2食入・季節商品)※東日本の店舗では取り扱っておりません。200円
・キムチパック270円
・王将マジックパウダー(1袋60g)180円
・ゆず風味 餃子のたれ(360ml)380円
・餃子のたれミニパック(20袋入)186円
・王将辣油250円
自宅で王将の味を楽しみたいなら、どれも試してみたい一品です。
王将の餃子の食べ放題について
餃子の王将では、餃子食べ放題、ドリンク飲み放題、ジャストサイズメニュー2品、シューアイス付きで1800円の食べ飲み放題プランが有名です。しかも、男性はプラス200円の2000円。店舗によっては60分の時間制限で、餃子食べ放題男性900円、女性600円でをやっているお店もありました。ただ、どちらも店舗及び期間限定ですので、事前の情報収集が大事ですね。
餃子の王将豆知識
餃子の王将は1967年(昭和42年)12月に操業の株式会社王将フードサービスが展開する中華料理レストランチェーンで、本社は京都府京都市山科区にあります。餃子の王将では一部の調味料を除き国産100%、冷凍保存は一切なし、全て国内の自社工場で加工されており、これらの食材は各工場から毎日店舗へと配送されています。また、よく間違えられる大阪王将とは別会社で、元々京都にあった『王将』というチェーン店から現在の「大阪王将」が分派として飛び出し、「京都王将」が全国的に店舗展開して「餃子の王将」になり、「大阪王将」は、チェーン店の外食産業以外にも冷凍食品産業やラーメンの店舗など幅広い業務に手を広げています。
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