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ゆうパックは、日本郵便が行っている、重さ30キロまで、長さ・幅・厚さの合計が1.7メートル以内の荷物を日本全国の郵便局やゆうパックを扱っているコンビニエンスから送ることができる便利なサービスです。そんなゆうパックの種類、料金、再配達、追跡調査などについてご紹介します。

ゆうパックの種類

ゆうパックには保冷が必要な生鮮食品などを配達してくれる「チルドゆうパック」、ゴルフ用具やスキー用具を使用する前日までに届けてくれる「ゴルフ・スキーゆうパック」、飛行機の搭乗日に旅行カバンなどの荷物を空港に届けてくれる「空港ゆうパック」、午前中の差し出せば、概ねその日のうちに届けてくれる「当日配達ゆうパック」の4種類があります。また、セキュリティサービス・保冷サービス・代金引換などのオプションサービスも行っています。用途に応じて利用すればとっても便利なサービスです。

ゆうパックの基本の料金(送料)を確認

60サイズの送料(料金)690円~1,400円。

80サイズの送料(料金)900円~1,610円。

100サイズの送料(料金)1,130円~1,830円

120サイズの送料(料金)1,340円~2,040円

170サイズの送料(料金)2,070円~2,810円。

以上が基本の料金になりますが、配送するエリアによって、送料が異なります。荷物が60サイズの場合、同一県内(同一の都道府県内)は690円で配送可能ですが、北海道~沖縄など遠方になると料金が高くなり1400円の送料になります。ご利用の前に下記の日本郵便ホームページ「運賃・料金を調べる」のページから運賃の計算をすることができます。
http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/charge.html






 ゆうパックの持ち込み割引と着払い

郵便局に荷物を直接持ち込めば、荷物1個につき送料から120円が割引になります。自宅まで集荷に来てもらうのは楽ですが、重量がそれほどでもなくて近くに郵便局がある場合は、ゆうパックの持ち込み割引を利用してみてください。また、ゆうパックは荷物を受取る人や会社が送料を支払う着払いにも対応しています。

同じ宛先に複数の荷物を送って割引

これは、同一あて先割引と複数口割引で1個につき60円の割引が適用されます。郵送される宛先と同じ宛先に送られた、以前利用したラベル(差出日の前1年以内)を持参すれば、元払に限り割引が適用になります。※この場合は上記の受取人払または着払いは使えません。

持参するラベルの有効期間は、差出日の翌年の当日です。なお、一度割引に使用したラベルは、利用できませんので注意してくださいね。

ゆうパックの追跡サービスとお問い合わせ番号

ゆうパックには、郵便物が相手先にきちんと配達されているかを確認できる便利なサービスがあります。この追跡サービスを利用するには、日本郵便のホームページにある郵便追跡サービスからでき、個別番号検索と一度に100通まで検索できる連続番号検索のふたつがあります。どちらを利用する場合も、ゆうパック伝票の右上に印刷されている12桁のお問い合わせ番号(伝票番号)の入力が必要になります。郵便物の追跡は日本郵便のホームページにある送り主と送り先の両方から確認することができます。※システムや通信環境の影響によりデータ反映に遅れが生じる場合もあるようです。

ゆうパックの不在配達について

ゆうパックの受取人が不在だった場合、配達郵便局で7日間保管されますが、7日間以内に受取人に配達できない場合は差出人に返送されます。また、届くはずのゆうパックが届かない場合は、最寄りの郵便局に相談すれば、郵便局側で配達の流れにそって調査をして、その結果を知らせてもらえます。

なお、チルド(冷蔵)ゆうパックの場合は、あらかじめ配達指定時間希望のあるものを除いて、事前に電話連絡を行い、希望の配達時間帯を確認してもらえます。これは助かりますよね。

ゆうパックを取り扱っているコンビニは

ゆうパックは、ローソン・ミニストップ・セイコーマートに持ち込みできるので、amazon、ヤフオク、メルカリなどの個人間での商品配送にも利用されています。ただ、 一部対応していない店舗もありますので、こちらも日本郵便の「コンビニエンスを探す」のページから確認をしてくださいね。

http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/convenience/index.html

ゆうパックとゆうメールを上手に使い分け

ゆうメールは重さ1kg以内で、長辺×短辺×厚さが1.7m以内の荷物を送ることができるサービスです。長辺34cm×短辺25cm×厚さ3cm、重さ150gまでであれば全国均一180円で送ることができます。ですので、書籍・雑誌・CD・DVDなどを送る場合はゆうメールの方がお得な料金になっています。送るものによって、ゆうパックとゆうメールを上手に使い分けしましょう。
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