以前、NHKと言えば何?という質問が周りで出たことがあって、朝ドラ・紅白・大河ドラマ・ニュース等々いろんな答えが出てきました。一口にNHKと言っても、それぞれに違ったイメージがあり、お気に入りの番組があるものなのですね。このサイトではそんなNHKの番組表や視聴率、アナウンサーの話などの情報をまとめてみました。

NHK番組表を確認するには

NHKの番組表を確認したい時はNHK公式サイトが便利です。東京をはじめ北海道から九州まで、各局のテレビ・ラジオ・ワンセグの番組が確認できるだけではなく、今日の番組にくわえ、過去30日分と今日から8日先までの番組表を見ることができます。もちろん総合テレビだけではなく、Eテレ・BS1・BSプレミアムも同画面で確認できます。また、NHKのインターネット会員サービスであるネットクラブに登録すると、気になる俳優さんが出る番組やチェックしておきたい番組、見逃した番組の再放送情報などをメルマガで受け取ることができます。会員登録は無料です。NHKのファンの友人は、ツイッターやフェイスブックの公式アカウントにも登録しているとのこと。お気に入りはブラタモリとNHKスペシャルだそうです。




 

NHK朝ドラの初回放送と最高視聴率

NHKといえば朝ドラ!という方も多いと思います。正式にはNHK朝の連続テレビ小説のことです。朝ドラは昭和36年から放送されていて、第1回は獅子文六原作の「娘と私」でした。現在放送中の「わろてんか」まで97作品が放送されていますが、歴代最高視聴率は海外でも有名になった「おしん」で、平均52.6%、最高62.9%を記録したというからすごいです。また、朝ドラでは全国各地がその舞台となっているのですが、平成21年放送の「つばさ」で全47都道府県が舞台地になっています。ちなみにこの時の舞台が埼玉です。NHKの朝ドラはその日の0:45~1:00に再放送されますが、見逃した場合はNHKオンデマンドでの視聴ができます。
スポンサーリンク


 

NHKアナウンサーの素顔が知りたい!

NHKの気になるアナウンサーの情報は、公式サイトにある「NHKアナウンス室」のページで、所属局・出身地、出演番組、この先出演する番組などを知ることができます。

http://www6.nhk.or.jp/a-room/search/

こちらでは顔写真・名前・出演番組からお目当てのアナウンサーを探すことができるのですが、例えば「おはよう日本」の和久田麻由子アナのQ&Aを見てみると、

好きな食べ物:スイカ、生クリーム、あんこ、ホタルイカ

心身リフレッシュ術:おいしいものを食べること、おしゃべり、お風呂で歌う、手先を動かして何かを作ること。

モットー:向き不向きより、前向き!

ちょっぴり自慢したいこと:意外と手先が器用です。

などなど、ほかにもお気に入りアナウンサーの知りたい情報がたくさん紹介されています。また、公式サイト内ではNHKの現役アナウンサーのブログも紹介されていますので、テレビとは違った素顔がのぞけますよ。

 

NHK-BSとは?どんな番組があるの?

NHK-BSはNHK(日本放送協会)が運営する衛星放送(BS)チャンネルのこと。現在、NHKではBS1とBSプレミアムの2チャンネルが放送されていて、チューナーが内蔵されたテレビならBSアンテナ、内臓されていない場合はBSアンテナとチューナーを接続することで、BSデジタル放送を受信することができます。また、ケーブルテレビ局経由でも視聴が可能となっています。

BSプレミアムで放送されている番組は紀行、自然、美術、歴史、宇宙、音楽、シアターと7つのジャンルに分かれていて、往年の名作や話題作が視聴できるプレミアムシネマは人気です。他にも猫題材としたドキュメンタリー「岩合光昭の世界ネコ歩き世界ネコ歩き」は劇場版として昨年映画化されるほどの人気番組です。 

 

NHKオンデマンドについて

NHKオンデマンドは過去に放送された番組をPCやスマートフォンで視聴できる動画配信サービスです。有料にはなりますが、見逃した番組や録画し忘れた番組を見ることができるので、とても便利です。複数の番組を視聴したい場合は見逃し見放題パックがおすすめですが、特定の番組だけという場合は216円での単品購入もできます。私の場合はどうしても見たいドキュメンタリー番組があった時に単品での購入をしたのですが、その後見逃し見放題パックを契約しました。ちなみにほぼ毎週欠かさずに見ているのは「ためしてガッテン!」とプロフェッショナル「仕事の流儀」です。

見逃し見放題パックは見逃した番組を、配信期間中は何本でも視聴できるほか、過去1週間に放送されたニュース番組も視聴することができます。一方、特選見放題パックのほうは特選ライブラリーを、配信期間中いつでも何本でも視聴できるようになっています。それぞれ月額972円となっていますので、両方をとなると合計1944円になります。

動画配信ならこちらもおすすめ

ビデオパスは月額562円(税抜)で映画・ドラマ・アニメを好きな時に好きなだけみることができる話題の動画配信サービス。スマートフォン・タブレット・パソコンなどマルチデバイスで楽しめるので、スマートフォンで見ていた映画の続きを、パソコンやタブレットで楽しむことも可能です。テレビならHD画質での視聴もOK!
今なら見放題プラン加入で30日間無料でお試し可能。さらに毎月ビデオコインが540コイン(540円相当)付与されますよ。

ビデオパス

 

NHK Eテレは楽しめる

昭和34年1月に放送が開始されたNHKのチャンネルのひとつで、以前は長く教育テレビと呼ばれていました。平成22年に「Eテレ」の呼び名が導入され、平成23年6月に「Eテレ」が正式に採用されました。一般には英語・イタリア語などの語学番組や将棋・俳句などの趣味実用、料理などの教養教育番組が知られていますが、スヌーピや忍たま乱太郎など子供に人気のアニメも放送されています。そのほか、健康・芸術・スポーツ・科学・音楽などジャンルは多岐にわたっています。固いイメージのあるEテレですが、結構楽しめる番組がありますよ。

 

NHKの受信料はクレカ払いで

NHKの放送受信料は、口座振替・クレジットカード継続払・継続振込と3つの方法で支払いができるのですが、クレジットカードから自動的に支払うようにすると割引も適用されるのでお得になっています。ただ、どうせなら、できるだけお得なクレジットカードを選びたいですよね。年会費無料・お買い物ごとにポイント付与のカードを使えばいつのまにかポイントもたまっていくので嬉しいですよね。

 

NHK視聴率、いま人気の番組は?

NHK放送文化研究所では、毎年2回、全国の個人視聴率を調査していて、その結果は月刊『放送研究と調査』(NHK出版)で公開されています。直近の2017年11月に実施された全国個人視聴率の結果をみてみると、

1.NHK総合 わろてんか13.2%

2.NHKニュース 12.2%

3.大相撲九州場所 10.6%

4.おんな城主 直虎 9.4%

5.おはよう日本 9.2%

6.ためしてガッテン 8.8%

7.鶴瓶の家族に乾杯 8.2%

以上のようになっていました。

ちなみに、ビデオリサーチ社によると昨年2017年の『NHK紅白歌合戦』の関東地区の視聴率は1部が35.8%、2部が39.4%で、歴代ワースト3位だったとのこと。過去1963年には番組史上最高の81.4%の視聴率を記録。その後も1984年まではほぼ70%台を推移してきた紅白ですが、1986年から50%台に下降、2000年代になってからは40%台~30%台にまで落ち込んでいます。国民的番組とまでは言えなくなったとの声はありますが、それでも紅白以外の最高視聴率は24時間テレビPART10・第93回箱根駅伝復路が28.4%ですから、それでも十分立派な数字だと思います。