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日高屋は駅前の人通りの多い一等地に店舗を構えるラーメンチェーン店です。看板にも大きく掲げられたラーメン390円(税込み)という低価格が特長で、最近では、日高屋でのちょい飲みも人気です。このサイトではそんな日高屋の店舗、営業時間、おすすめメニューや持ち帰りメニュー、クーポン情報などについてご紹介します。

日高屋の店舗を検索するなら

日高屋の店舗は、現在は首都圏1都5県に展開されており、東京都204店舗、神奈川65店舗、埼玉101店舗、千葉42店舗、栃木1店舗、茨木1店舗の合計414店舗(2018年2月現在)。地域別にみると、新宿が一番多く18店舗、次いで日高屋の本社がある、さいたま市大宮区14店舗となっています。主に駅前に多く出店されていて、マクドナルドや吉野家などのチェーン店と並んでいる場合も多くありますよね。

近くにある日高屋の店舗を調べたい場合は、日高屋の公式ホームページにある店舗検索から探すと便利です。所在地(地図)、アクセス(最寄り駅からの時間)、だけでなく、営業時間、採用情報(お店ごとのアルバイト・パート情報)などの情報も見ることができますよ。

日高屋の営業時間

日高屋の営業時間は地域や店舗によって営業時間が異なります。なかには24時間営業の店舗もありますが、遅い時間に日高屋でラーメンを食べたくなって、お店まで行ったら閉まっていた…となると残念なので、そういう時は先に店舗検索のページから、お店ごとの閉店時間を確認しておきましょう。

日高屋の店舗検索はこちらからできます。

http://hidakaya.hiday.co.jp/shop/

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日高屋のおすすめメニューについて

日高屋のおすすめメニューといえば、中華そば390円、餃子220円が定番ですが、個人的には野菜たっぷりタンメンがお気に入りです。以前、マイナビニュースでの会員アンケートでも2位に入っていました。

1位「中華そば」

2位「野菜たっぷりタンメン」

3位「味玉とんこつラーメン」

3位「チャーハン」

3位「唐揚げ定食」

日高屋には熱烈なファンも多く、この他にも豚骨ラーメンや汁なしラーメン、定食系では唐揚げ定食、バクダン炒め定食などが人気です。個人的には、とんこつラーメン+焼き鳥丼セットにプラス餃子が最強です。

また、その他には期間限定メニューもおすすめです。現在はワンタン麺590円、チゲ味噌ラーメン590円が紹介されていました。どちらも餃子か半チャーハンとのセットにするとお得です。

日高屋のお持ち帰り(テイクアウト)メニュー

日高屋の持ち帰りができるメニューで特におすすめなのが、冷凍業務用生餃子です。1袋30個入り580円なので、1人前(6個)116円という嬉しいお値段。他にも肉野菜炒め520円、バクダン炒め510円、ニラレバ炒め490円、チャーハン430円、唐揚げ520円などのテイクアウトができます。自宅で日高屋の味を楽しむのも時にはいいですね。

日高屋のメニューのカロリーはどれくらい?

日高屋の単品メニューのカロリーは公式ホームページから、それぞれのカロリーと塩分を表にしたPDFがダウンロードできるようになっています。ちなみに中華そばは678kcal、野菜たっぷりタンメン809kcal、チャーハン696kcal、野菜炒め388kcal、W餃子定食(唐揚げ)は1244kcalとなっています。美味しいからと言って食べすぎには注意しましょうね。

また、カロリー以外にも、食材別原産地情報やアレルギー食品情報も確認できるようになっていますよ。

日高屋飲み(ちょい飲み)を楽しむなら

会社帰りに一杯!なんていう時にも最適なのが日高屋。中華そば390円に餃子220円とビール330円で合計940円という安心の低価格で、サラリーマンだけではなく、学生さんやカップル連れにも人気です。

他にも、枝豆170円、焼き鳥(ネギ和え)170円、ポテトサラダ190円と嬉しいお値段。

ちなみに、私的なおすすめコースは酎ハイ2杯520円+餃子220円+おつまみ唐揚げ260円の合計1000ちょうどという組み合わせです。

日高屋のクーポンをお得に活用

日高屋のクーポンですが、店舗で食事をすると会計の時に、次回の来店時に使える「モリモリサービス券」というものが貰えます。1日平均14万枚以上が配布されているようで、モリモリサービス券の半分はタイアップ企業のお得な広告のスペースになっています。

モリモリサービス券では味付玉子50%割引きクーポン、大盛分(麺類、ライス)無料クーポンが中心となっています。そのまま財布にしまっておいて賢くつかいましょう。また、ホットペッパーグルメ、ぐるなび等でも、お得に食事ができるクーポンが入手できます。

日高屋の豆知識

日高屋の社名は、創業者である神田正の出身地、埼玉県日高市にちなみ英語の「ハイ(high)」(高)と「デイ(day)」(日)から合成されたそうです。そのまま「デイハイ」にしなかったのは、美味しいラーメンを食べて、「ハイ(高揚した)な一日(デイ)」過ごして欲しいという思いが込められているから。メニューに関しては低価格だけではなく、毎日食べても飽きない普通の味を目指し、まざまな客層が繰り返し来店するようにしている。また、ハイデイ日高ではコストをかけずに確実な立地条件を選定する観点から、駅前をはじめとした人通りの多い一等地や繫華街を出店の際のこだわりとしており、マクドナルドや吉野家の近隣を選んでいます。
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